戦前の日本は、「ディープステート」を正確に把握していた!?

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戦前の日本でも、
 アメリカの「ディープステート」的なもの
は認識していた!

こんなテーマの内容です。

このページの内容

昨今、「ディープステート」というワードを聞くことが増えてきました。中には、「陰謀論」として、無視しようとする人々もいますが、実は、戦前からその存在が指摘されていました。

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チャンネル桜の林千勝氏の動画を見て、新たな気づきがありました。

それは、
 戦前の日本は、「ディープステート」を正確に把握していた、
ということです。

下記のユーチューブを視聴すると、下記のような画像での説明があります。
なんと、
 昭和16年
の新聞記事です。

画像;下記ユーチューブの動画より引用

【Ch桜大学 #33】ユダヤの「大戦略」を見抜いていた日本

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ディープステート、戦前の呼び名は、「地底政府」?!

上記の、昭和16年の6月の報知新聞で、
 アメリカの大統領選
は、
 ユダヤ財閥の大芝居
という内容が記載されています。

また、ディープステートのことは、
 「地底政府」
という表現になっています。

おもしろい表現です。
「アメリカの政府を、地下で操る裏の政府」という意味合いですね。

なんだか、マンガの世界のようですが、
 「事実は、小説より奇なり」
いや、
 「事実は、マンガより奇なり」
といったところでしょうか。

また、
 「黄金の力ぞ偉大」
というタイトルが書かれていますが、まさに、マネーの力をもって、裏で政治を動かしているということですね。

戦前の「報知新聞」の取材力、恐るべしですね。

また、
 戦前のほうが、新聞記事に、こういった内容の記事も書くことができた
ということがわかります。
ある意味、
 戦前のほうが、表現の自由があり、闊達な意見が交わされていた
と言えます。

翻ってみると、現在の新聞で、
 このような、踏み込んだ内容の記事
を見ることは、まず、ありません。
テレビのニュースについては、ニュースというよりは、バラエティー化している状態です。
馬淵睦夫氏が、
 「テレビのニュースを見ると、気分が悪くなる」
とおっしゃっていましたが、全く、同感です。

ですので、海外のサイトも含めた、ネットから、
 客観的な情報
を得ることになりますね。

しかしながら、戦前でも、上記のような情報を得ていたことを考えると、先人の先輩諸氏には、頭の下がる思いです。

【参考】
ちなみに、国内で保守的と言われる、産経新聞も、大統領選でバイデン氏が当選?!した際には、紙面に、
 バイデン氏は、バランスのとれた、経験豊富なリーダー
と持ち上げた記事が掲載されてました。
もう、ばかばかしくなって、購読を止めました。
お金がもったいないですのでね。

ちなみに、「報知新聞」は、現在は、
 スポーツ報知
として、スポーツ新聞となっていますが、戦前は、「一般紙」でしたので、このような社会的な記事を扱ってたわけですね。

Wikipediaによると、

 1949年12月30日 – 一般紙であった報知新聞の経営難により、読売新聞系スポーツ紙となる

Wikipedia

との記載があります。

兎にも角にも、林千勝氏の調査力、分析力、行動力には、尊敬しかないですね。

「ディープステート」関係の書籍

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トランプ大統領の出現から、
 「ディープステート」
という言葉が一般化してきました。

また、馬渕 睦夫氏の、知的なお話しの中でも、その仕組みを深く知ることができます。

それまでは、なんだか、「陰謀論的」な、「ムー的」な感じで受け止められていたものが、かなり、現実的なものとして、認知されてきたように思います。

以前は、ムーの書籍で、
 イルミナティー
との関連で、ちょっと、オカルト的な感じもしたりして、それはそれで、おもしろかったのですが、そういった都市伝説的な話しが、徐々に、
 実際の歴史の動き
の裏付けがとれて、リアルな話しとしての現実感がでてきた感じですね。

林 千勝氏の本

ロスチャイルド家と、歴史的事件についての関係を究明した本です。

馬渕 睦夫氏の書籍

ベストセラーです。

及川幸久氏の書籍

こちらも、ベストセラーです。

月刊ムーもはずせないですね。

2021年5月号 では、「闇の政府、ディープステートの陰謀」の特集記事がありました。
ムーが取り上げると、一気に、胡散臭くなりますね。 
でも、それはそれで、真実が含まれたりしてますので、要チェックです。

以上、「戦前の日本は、「ディープステート」を正確に把握していた?!」についてでした。

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