初心者おすすめ通貨は、3つ。

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これからFXを始める際、
 どの通貨を選べばいいのか?
を知りたい。

こんなテーマに関する記事です。

この記事の内容

これからFXを始める際には、ドル円、ユーロ円、ユーロドルのなかから選ばれることをおすすめします。
その内容について、注意点とあわせてわかりやすく説明しています。

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これからFXをはじめる際に、どの通貨を選べばいいのでしょうか。

人によって、考え方の違いはありますが、ここでは、
 ・ドル円
 ・ユーロドル
 ・ユーロドル

のなかから選ばれることをおすすめします。

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目次

通貨を選ぶポイント

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これからFXをはじめる際に、通貨を選ぶポイントとしては、下記の点をあげることができます。

 ・メジャー通貨であること
 ・スプレッドが狭い
 ・ある程度のボラティリティーがある

それぞれの内容について説明します。

メジャー通貨であること

通貨には、
 メジャー通貨
と、
 マイナー通貨
があります。

メジャー通貨は、
 米ドル(USD)
 ユーロ(EUR)
 円(JPY)
 英ポンド(GBP)
 豪ドル(AUD)
といった通貨になります。

これらの通貨は、
 ・スプレッドの幅が比較的狭い
 ・相場の安定性
 ・取引量が多いので、流動性がある

という共通性があります。

それに対して、マイナー通貨は、概ね、メジャー通貨の逆の特性があります。
また、大きな価格変動のリスクもありますので、これからFXをはじめる場合は、避けたほうが賢明と言えます。

スプレッドが狭い

スプレッドの狭さは、トレードにおけるコストに直接影響を及ぼす事項になります。

もちろん、FX会社間によるスプレッドの違いもありますが、その前提として、
 通貨によって、スプレッドの幅
が大きく異なってきます。

結論からいうと、
 ドル円
が最もスプレットが狭く、その次は、
 ユーロ円
 ユーロドル

といった順が一般的です。

ですので、そういったスプレッドの狭い通貨のなかから、実際にトレードする通貨を選定したほうが、より、利益が残りやすいと言えます。
特に、デイトレードや、スキャルピングの場合は、スプレッドの狭さは、より重要な要素となります。

ある程度のボラティリティーがある

ボラティリティーとは、
 価格変動の度合い
のことです。

FXのトレードにおいては、この、
 価格変動の差
が、利益の源泉となりますので、一定のボラティリティーのある通貨を選定する必要があります。

下記の通貨は、それぞれを主要な取引とする大きな市場がありますので、その分、ボラティリティーも比較的大きくなります。

 ドル円
 ユーロ円
 ユーロドル

また、ポンド円もボラティリティーの高い通貨です。
しかしながら、そのボラティリティーの高さゆえ、
 「じゃじゃ馬通貨、殺人通貨」
と呼ばれることがあります。
一発逆転を狙って、ポンド円にチャレンジするものの、
 撃沈
する場合も多いので、注意しましょう。

実際の取引量は?

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では、国内の実際の取引量は、どのようになっているのでしょうか。

古い資料にはなりますが、
 店頭FX取引の現状とそのリスク管理(一般社団法人金融先物取引業協会 2018年)
では、下記の内容となっています。

画像引用;店頭FX取引の現状とそのリスク管理(一般社団法人金融先物取引業協会 2018年)https://www.fsa.go.jp/news/29/singi/20180312-1/01.pdf

やはり、
 ドル円
 ユーロ円
 ユーロドル

が上位3つとなっています。

さいごに

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FXをトレードする際には、
 トレードする通貨を限定
ことにより、
 その通貨の値動きの「クセ」
を把握するというメリットもあります。

ただ、人によっては、
 複数の通貨の値動きをみて、「得意なパターンの値動きの形」になっている通貨を探す
というスタイルのケースもあります。

ですので、最終的には、
 それぞれのトレードスタイル
による通貨の選定ということにはなります。

しかしながら、
 これからFXをはじめるとう段階
では、トレードに慣れるということも踏まえて、
 メジャーな通貨
からはじめられることをおすすめします。

以上、初心者におすすめの通貨についてでした。

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